完成までの流れ
区画決定からお披露目まで
霊園が決まったら、いよいよ、お墓を建てることになります。お墓を建てることを墓石建立というそうです。実際に、どんなスケジュールで行われていくのでしょうか?
霊園で墓を建てる場合を例にとって、ご紹介します。
- 墓地区画決定
霊園が決まったら、霊園内のどの区画にお墓を建てるかを相談します。
実際に霊園を見学しながら、決めていきます。
- 墓地使用申込
墓地の区画が決まったら、申込をします。
ローンを希望する場合は、この時点で申し出をします。
- 永代使用料などの残金支払い
申込時から1週間以内に永代使用料、管理料などを霊園事務所に納めます。
- 墓地使用許可証の発行
入金確認後、霊園から墓地使用許可証が発行されます。
- 建墓工事
墓地使用許可症を発行後1年以内に、建墓工事の施工をはじめます。ここから、具体的に墓石制作が始まるわけですね。自分がイメージする墓石の設計やデザインについて担当者と話し合います。墓石ができあがるまでの詳しい工程も、この時点で明らかになります。
- 彫刻文字の確認
お墓に刻む文字、書体、戒名、家紋などの最終確認をします。
- 石材加工
石材を加工して確認した文字を刻んでいきます。
- 現地据え付け工事
基礎工事から墓所内の仕上げまで、いくつかの工程にそって現地に建墓していきます。
- 建墓工事完成
検品を経て完成。いよいよ引き渡しとなります。
- 開眼法要
墓石建立は、開眼法要というお祝い事です親戚が一堂に会し、いよいよ、お墓のお披露目です。