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東京の霊園を比較

我が家の比較リストを公開します

まず、私が比較した霊園の一覧表をご覧ください。東京近郊、所沢エリアの霊園です。民営、公営、寺院。それぞれに特色があるので、比較しやすいように表にしてみました。

霊園名 区分/宗教 墓所の特色 総面積/
総区画数
永代使用料

リバティ所沢セントソフィア
民営/不問 完全芝生型 9,627m²/1,979区画 50万円~
メモリアルガーデン東久留米 民営/不問 ガーデン風 ;2,004m²/625区画 69万円~
練馬ねむの木ガーデン 民営/在来仏教 ガーデン風 1,581m²/560区画 108万円 ~
昌平寺・第三武蔵野墓苑 寺院/浄土真宗 都市近郊型 2,658m²/746区画 80万円~
所沢聖地霊園 民営/不問 公園墓地バリアフリー 25万m²/21,000区画 125万円~

最終的に決めたのは・・・

宗派不問の民営霊園を中心に検討しました結果、最終的にたどりついたのは、「リバティ所沢セントソフィア」 。この霊園の特徴は、「リバティ」という名前のとおり、自由度がとても高いんです。お洒落なつくりで、園内を歩くと、あちこちで園の草木を手入れしている管理の方々に出会います。あの方たちがきちんと管理してくれるから、園内はきれいなんだな、と思いました。

また、この霊園は全面芝生なので、映画に出てくるような洋風の墓地も作れるし、園全体の景観も芝生が開放的に広がって気持ちいいです。ガーデン風霊園だと花の季節によっては、さびしい風景の時期もありますが、芝生は、基本的に、年中、青いですもんね。墓の意匠についても自由度が高く、ありきたりの墓所だと物足りないと思っていた私たち家族にはぴったりでした。

場所によっては、見学に来ただけなのに、石材店のセールスの人がうるさくついてくるところもあるのですが、ここでは一切、そういう思いをしなかったのもよかったです。この「リバティ所沢セントソフィア」は、石材企画から製造、霊園の管理までをトータルで行っているので、そういうことがないのだそうです。

リバティ所沢セントソフィアの公園いちばん驚いたのは、入口にはブランコがあったことです。子供たちが喜んで載っていました。

決め手になったのは、このようなちょっとした遊び心で、新しいお墓参りのスタイルをたんのうできた1日を過ごせたことだったかもしれません。ほかにも民営の、西洋風の霊園はあったのですが、敷地や平米数、そして墓所使用料の料金など、実際のところを比べてみても、やはり圧倒的に 「リバティ所沢セントソフィア」が有利だったのです。

いまは、無事に開眼法要も済ませたところです。子供が、「あそこに、また行きたい。」と、言っています。お墓参りに行きたい子供って。。。面白いでしょ。子供も含め、家族が足しげく通いたくなるような霊園なんですね。

 
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